滋賀県民(特に湖南エリア)にとって、わざわざ京都駅まで出ずに**「南草津駅」**から夜行バスに乗れるのは、時間も交通費も節約できる大きなメリットですよね。
今回は、軽井沢バスが運行する格安バス**「流星号」**に乗って秋葉原を目指しました。そのリアルな体験記をお届けします。
安さには「理由」がある
正直に申し上げます。格安には、やはりそれなりの理由がありました。
前後も横も「密」な4列シート: 満員御礼の車内は隣との距離も近く、ゆったりスペースを確保したい方には少し窮屈に感じるかもしれません。
「ほぼ直角」のシート: リクライニングは初めから110度ほど倒れていますが、そこから先は固定。感覚としては「ほぼ直角」です。
正直、そのまま朝まで過ごすのは、私のような世代には少しハードな修行のようでした(笑)。
腰痛対策は「旅の必須装備」です!
この角度で長時間座り続けると、翌朝の腰にズシンと重みが残ります。せっかくの東京到着も、体がバキバキでは笑顔になれませんよね。
そこで、格安バスを「快適な移動空間」に変えるための、私のイチ押しアイテムがこちらです。
旅を笑顔にする三種の神器
エアー式腰クッション: これを腰の後ろに挟むだけで、直角シートが驚くほど楽になります。
低反発ネックピロー: 首を固定すれば、寝顔も安心(?)です。
装着すれば、まるで夢の中。
快適空間が広がり、目覚めれば秋葉原です。
私が使って良かった「腰痛対策」グッズはこちら
工夫次第で、移動時間は自分をいたわる時間になります。浮いた交通費で、ぜひ自分にぴったりのグッズを揃えてみてください。
まとめ:工夫次第で格安旅はもっと楽しくなる!
「流星号」は安くて便利。だからこそ、少しの準備で翌朝の「源氣」の入り方が全く違ってきます!賢く工夫して、心も体も笑顔で旅を楽しみましょう。流星号(軽井沢バス)の詳細は公式サイトで南草津から秋葉原・西船橋まで、乗り換えなしの直行便。運行スケジュールや料金の確認はこちらからどうぞ。
[外部サイト] 軽井沢バス「流星号」詳細ページはこちら
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