流星号で東へ

神社仏閣

笑顔創造って、エーちゃうん!のエーちゃんです。

数日前に『日本国史』という本が届きました。

電車に乗るので

持って出かけ読んでみました。

人類がアフリカで誕生したというのに

気候の良いアフリカから

なぜ寒冷地にも移動したのか。

その動機が食糧を求めてではなく

精神的な信仰の方が強いというのです。

人類は太陽信仰があり

日出る地

すなわち東の地へ向かうため

人類は大移動をしたというのです。

東の果てに到達して定住したのが

日本の始まりだという説なんです。

日出る地を求める想いは

海を超え氷河を渡るほどのものだったのです。

車も飛行機もない時代に

歩くか船でという

結構面白い説です。

年末年始は行楽や帰省で

日本でも大移動が起こります。

ここ数年は年末年始が

ロングコースの勤務だったのですが

のめしこきになった僕は

年末年始休みになったのでした。

それで僕も東へ向かうことにしました。

お安い設定のバスを検索すると

滋賀県の南草津駅から秋葉原駅のバスが

残席1でありました。

京都まで行かなくていい

秋葉原なら東京メトロ日比谷線一本で実家に行ける

おおなんと便利で安いのかと

予約しました。

それが軽井沢バスが運行する流星号

西船橋駅行き。

西船?

西船に行く人いるの?

失礼ですね。

僕も以前東京に行くのに

池袋行きのバスでしたが

終点の池袋サンシャインシティまで乗りました。

サンシャイン60の近くに

都電荒川線の東池袋四丁目の停留所があり

これまた実家まで一本で行けるのです。

でも終点まで乗る人ほぼ居ませんでした。

さて今回の流星号。

華やかなんですが

安いには理由あり

コロナ禍なのに

4列シートで満員。

密すぎじゃない?

ソーシャルディスタンスは?

満員じゃないと採算取れないのかもしれない。

初めからリクライニング倒れていて

これ以上下がらないの?

110度ほど

ほぼ直角じゃん。

動かす際は後ろの人に声かけてねと

アナウンス。

すでに下がり切っているので

上げるのに伝えるんだって?

初めてのケース。

JRのボックス直角シートよりは

角度ありますが

JRの方は横に寝れます。

通路席で脚は伸ばせますが

腰に負担が

僕のようなジジイには無理です。

若い人ばっかりですわ。

休憩時はバスを降りてストレッチ。

エコノミー症候群にならんようにね。

秋葉原には1時間も前に到着

乗客のほとんど降りました。

まだ暗い秋葉原は昔電気街

レコード街でしたが

今ではアニメオタク

アイドルオタクの聖地となっています。

歩き回ったのですが

AKB劇場どこ?

わかりませんでした。

もう日が昇り明るくなってきました。

青果市場がなくなって

再開発されて本当に変わってしまいました。

昭和の時代は

この辺りは段ボール積んだリヤカーを

轢くおじさんがいっぱいいました。

ガード下に段ボールハウスが

数軒立ち並んでいて

箱物は綺麗で看板も華やかに

入れ替わっているのですが

路地裏は昔のように薄汚れて

秋葉原の光と陰を見た気になりました。

昔のままのところがまだありました。

江戸名物の柳森神社様に行って来ました。

神田川から見える柳森神社様。

秋葉の地名の由来である秋葉大神様も居られます。

たぬき様も可愛らしいです。

やっぱり防火の神様。

火消しの組ですかね。

幕末に有名な新門辰五郎は

町火消しのを組でしたかね。

を組はこの辺りの担当ではないようですね。

せっかく秋葉原到着だったので

朝から秋葉原の今昔、光と陰を見てきました。

自分の笑顔で周りの人の笑顔を創造しよう。    

笑顔を創れば幸せが伝わっていく。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました