皆さん、源氣ですか!笑顔のエーチャンです。
南草津から「流星号」に揺られてお届けしてきた旅日記も、ついに最終回!
予定より1時間も早く、静寂に包まれた早朝の秋葉原に到着しました。

光と影が交差する、アキバの素顔
かつての「電気街・レコード街」から、世界が注目する「アニメとアイドルの聖地」へ。
新しく塗り替えられた駅前の**「光」の景色は眩しいけれど、一歩路地裏へ入るとそこには「影」**……いえ、古き良き昭和の面影が残っています。
リヤカーを引くおじさんたちが活気に溢れていた頃の、少し泥臭くて温かい空気。
箱物は新しくなっても、この街の根底にあるエネルギッシュな魂を感じて、朝からパワーをいただきました!
柳森神社で江戸の歴史にタイムスリップ
神田川沿いに佇む**「柳森神社」**を参拝。
ここは「秋葉原」という地名の由来になった秋葉大神が祀られている、まさに聖地中の聖地です。

境内の可愛らしい**「おたぬき様」**に癒やされながら、江戸の火消したちの勇姿に思いを馳せる……。早起きしたご褒美のような、贅沢な時間でした。
旅の相棒!「腰当て&枕」がもたらした奇跡
格安バス「流星号」の旅を終えて実感したのは、**「事前の準備が笑顔を救う」**ということ!
前回の出発編でも紹介しましたが、今回もこの二大アイテムが大活躍でした。
長時間座りっぱなしの「格安バスの試練」から、私の腰を完全に守り抜いてくれました。到着してすぐ「あいたたた……」とならずに、軽やかに歩き出せたのは間違いなくこの子のおかげ!
これがあるだけで、首の安定感が全然違う!バスの中でもぐっすり眠れたおかげで、早朝からシャキッと活動できました。
不便なバス移動だからこそ、こうした**「自分をいたわるアイテム」**に投資する。浮いたお金で、現地の体験を思いっきり豊かにする。これぞエーチャン流の旅の極意です!
まとめ:笑顔を繋ぐ旅へ
不便さも楽しみ、体をケアしながら目的地へ向かう。そんな旅の中で、まず自分自身が笑顔になれば、その幸せはきっと周りの人にも伝わっていくはずです。「流星号」での旅、あなたも体験してみませんか?
(ただし、腰当てと枕の準備だけは、絶対に忘れないでくださいね!笑)
笑顔のエーチャンより三部作、最後までお読みいただきありがとうございました!
さあ、今日も笑顔で源氣にいってらっしゃい!




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